利用規約
総則
(目的)
本利用規約(以下「本規約」)は、東日本旅客鉄道株式会社(以下「当社」)が提供するオンライン診療を受けるためのプラットフォームサービス「LX Doctor」(以下「本サービス」)の利用条件を定めるものです。
(定義)
本規約において使用する主要な用語の定義は、次の通りとします。
- 利用者:本規約に同意の上、本サービスの会員登録を完了した個人をいいます。
- オンライン診療:情報通信機器を用いて、映像および音声の送受信により、医師および医師と離れた場所にいる患者が相手の状態を相互に認識しながら通話することが可能な方法による診療をいいます。
- 提携医療機関:当社と提携した、病院または診療所をいいます。
- 担当医師:提携医療機関に勤務する医師であって、本サービスを通じて利用者にオンライン診療を行う医師をいいます。
- オンライン診療受診施設:利用者が本サービスを通じてオンライン診療を受ける STATION BOOTH 等の個室空間をいいます。
- 施設提供者:当社と提携した、オンライン診療受診施設を利用者に提供する企業をいいます。
(規約の適用および変更)
- 本規約は、本サービスの利用に関する当社と利用者との間の一切の関係に適用されます。
- 本サービス内で提示される注意事項は本規約の一部を構成するものとします。
- 当社は、利用者の承諾を得ることなく、法令の範囲内で本規約を変更できるものとします。変更後の規約は、本サービスの公式ウェブサイト等への掲載をもって効力を生じます。
- 本サービスの利用にあたっては、本規約のほか、施設提供者が定める利用規約等への同意が必要です。
(オンライン診療に関する責任)
当社は、利用者に対し、オンライン診療を受けるためのプラットフォームサービスを提供するものであり、オンライン診療を提供する主体ではありません。本サービスを通じたオンライン診療に関する責任は、オンライン診療を行った担当医師および提携医療機関が、利用者に対し直接負います。
会員登録および本人確認
(会員登録)
- 本サービスの利用を希望する者(以下「登録希望者」)は、本規約に同意の上、当社所定の方法により会員登録を行うものとします。
- 登録希望者は、氏名(カタカナを含む)、生年月日、性別、住所、電話番号、メールアドレス、職業、クレジットカード情報、その他当社が求める情報(以下あわせて「基本情報」)を正確に登録しなければなりません。
- 本サービスの利用者は、原則として 18 歳以上の者に限定されます。18 歳未満の者は、本サービスの対象外となります。
- 当社は、登録希望者が過去に本規約に違反したことが判明した場合、登録した基本情報の内容に虚偽があることが判明した場合、その他当社が利用者として不適当と判断した場合、会員登録を承認しないことがあります。
- 当社は、会員登録を承認した場合、登録希望者に対し、本サービスのアカウントおよびパスワード(以下あわせて「アカウント等」)を発行します。当該アカウント等の発行をもって、会員登録が完了するものとします。
- 利用者が登録した基本情報は、本サービス内マイページで確認することができます。利用者は、登録した基本情報について、自身の責任で管理し、内容に変更があった場合は当社所定の方法で速やかに更新するものとします。
- 当社は、利用者の基本情報が不正確、虚偽または最新でないことに起因して利用者に生じた不利益または損害について、一切の責任を負いません。
(アカウント等の管理)
- 利用者は、自己の責任において、自身のアカウント等を厳重に管理するものとします。
- 利用者は、自身のアカウント等を第三者に利用させ、または貸与、譲渡、名義変更、売買等をしてはなりません。
- 利用者のアカウント等の管理不十分による損害の責任は利用者が負うものとし、当社は一切の責任を負いません。
- 第三者によるなりすまし受診等のアカウント等の不正利用が発覚した場合、当社は、直ちに本サービスの提供を停止できるものとします。
(本人確認および保険資格の確認)
- 利用者は、本サービスを通じてオンライン診療を受けるにあたり、提携医療機関に対してマイナンバーカードを提示し、提携医療機関による保険資格の確認(以下「資格確認」)を受ける必要があります。
- 本サービスを通じた資格確認は、原則として利用者のスマートフォン等を用いた「マイナ在宅受付 Web」方式によって行われます。
- 利用者の暗証番号失念やシステムの不具合等によりオンラインでの資格確認が完了しない場合、利用者は一旦診療料の全額を負担することに同意するものとします。この場合、後日利用者が提携医療機関に対して直接マイナンバーカードを提示し、適切に資格確認がなされた後に、保険適用分が返金されます。
(退会)
利用者が本サービスの退会を希望する場合には、当社所定の方法により、退会手続を行うものとします。
オンライン診療受診施設の利用およびオンライン診療の申込み
(オンライン診療受診施設の予約)
- 利用者は、施設提供者が定める利用規約等に同意したうえで、本サービス上において、当該施設提供者の予約システムを通じてオンライン診療受診施設の利用予約を行うものとします。
- オンライン診療受診施設の利用予約は、当該施設におけるオンライン診療の実施を確約するものではありません。利用者は、当該施設におけるオンライン診療の受診の有無に関わらず、利用者が利用予約をした当該施設の利用予約時間に応じて当該施設提供者所定の施設利用料が発生することに同意するものとし、当該施設提供者所定の方法により当該施設提供者に対し当該施設利用料を支払うものとします。
- オンライン診療受診施設の提供に関する責任は、当該施設提供者が利用者に対し直接負います。
(入室およびオンライン診療の申込み)
- 利用者は、利用予約した時刻にオンライン診療受診施設へ到着し、当該施設の施設提供者所定の方法により入室するものとします。
- 入室後、利用者は利用予約したオンライン診療受診施設内に設置されたタブレット端末(以下「本端末」)から本サービスにログインし、受診を希望する診療科および提携医療機関を選択してオンライン診療の申込み(以下「チェックイン」)を行うものとします。
- 本サービスを通じたオンライン診療は、原則として予約制ではなく、チェックインを行った順にオンライン診療の案内がなされる順番待ち方式を採用しています。
(オンライン診療の順番待ちおよびマッチング)
- チェックイン後、本端末の画面上に表示される待ち人数は、本サービスを通じて当該提携医療機関を待機しているユニークユーザー数に基づく目安であり、実際の待ち時間は状況により変動します。
- 利用者が特定の提携医療機関を希望しない場合、システムは待機人数が最も少ない、あるいは案内が最も早い提携医療機関へ自動的にマッチングを行います。
- 提携医療機関の混雑状況や、本サービスの稼働時間終了が迫っている場合、新規のチェックインを制限することがあります。原則として、本サービスの稼働時間終了の 15 分前を最終チェックイン時刻とします。
- 利用者は、利用者が予約したオンライン診療受診施設の利用予約時間内にオンライン診療が開始されない場合は、利用者の判断において、当該施設提供者所定の方法により利用予約時間を延長するものとします。なお、利用者が延長を希望する時間について、他の利用者による利用予約が先に成立したために、利用者が利用予約時間を延長することができない場合があり、利用者はこれに同意するものとします。
(オンライン診療受診施設内での遵守事項)
- 利用者は、オンライン診療受診施設の利用予約時間内にオンライン診療およびこれに係るすべての手続きを完了させるものとします。
- 利用者は、オンライン診療受診施設を、オンライン診療を受ける目的以外の目的で利用してはならないものとし、本規約のほか、当該施設の施設提供者が定める利用規約等に従い、利用するものとします。
- 利用者がオンライン診療受診施設内の本端末その他の設備を破損または汚損した場合、利用者は、これにより当社および施設提供者に生じた損害を賠償する責任を負います。
- 利用者は、オンライン診療受診施設から退室する場合は、本端末により本サービスからログアウトするものとします。ログアウトせずに退室した場合、本サービスのシステム側で一定時間経過後に強制的にログアウトさせることがあります。
オンライン診療の実施と制限
(診療の開始と本人確認)
- オンライン診療を開始する際、担当医師は、自身の氏名および資格等を提示したうえで、利用者に対して本人確認を行います。
- 利用者は、担当医師から求められた場合、本端末を通じて自身の顔写真を提示するなど、本人確認に必要な協力を行わなければなりません。
- 担当医師が利用者の本人確認を十分に行えないと判断した場合、担当医師は、オンライン診療を拒否または中断することがあります。
(オンライン診療の特性と対面診療への勧奨)
- 利用者は、オンライン診療が情報通信機器を用いたものであるため、触診や精密検査ができない等の身体的情報の把握に限界があることを承諾の上、本サービスを利用するものとします。
- 担当医師は、オンライン診療の結果、オンライン診療では適切な診断や処置が困難であると判断した場合、直ちにオンライン診療を中止し、利用者に対して対面診療を受けるよう勧奨、または適切な医療機関への紹介を行います。
- 前項の場合、オンライン診療は成立したものとみなされ、提携医療機関所定の診療料が発生することに利用者は同意するものとします。
(通信遮断等の例外処理)
- 通信環境の不具合等によりビデオ通話が切断された場合、提携医療機関は本サービス内マイページに登録された利用者の電話番号へ架電し、音声を電話で補いながら診療を継続、または電話診療への切り替え等の代替措置を講じることがあります。
- 担当医師は、通信の復旧が困難であり、安全な診療の継続が不可能と判断した場合、診療を中止または延期することがあります。
(施設内での緊急対応)
- オンライン診療受診施設内で利用者の体調が急変した場合、利用者はオンライン診療受診施設内の緊急呼び出しボタン(設置されている場合に限る)を操作するか、ビデオ通話を通じて担当医師や提携医療機関のスタッフへ救護を求めるものとします。
- 担当医師または提携医療機関のスタッフは、利用者の意識消失や転倒等の緊急事態を検知した場合、消防(救急)への通報および本サービスの運営事務局への連絡を行います。本サービスの運営事務局は、当該連絡を受けた場合、または自ら利用者の意識消失や転倒等の緊急事態を検知した場合、オンライン診療受診施設の設置場所の管理者等に対し、暗証キーによる当該施設のロック解除等を要請することがあります。
処方箋の取扱いおよび医薬品の受取
(処方箋の発行)
- 担当医師が医薬品を処方する必要があると判断した場合、提携医療機関は電子処方箋を発行します。
- 提携医療機関が電子処方箋を発行した場合、利用者の本サービス内マイページに、電子処方箋の引換番号(以下「引換番号」)が表示されます。
- 電子処方箋の有効期限は、原則として発行日を含めて 4 日間です。期限が切れた電子処方箋の再発行には別途当該提携医療機関所定の費用が発生する場合があり、その費用は利用者の負担となります。
(医薬品の受取方法)
- 利用者は、本サービスを通じて発行された電子処方箋に対応した調剤薬局の店頭において、当該調剤薬局所定の方法により調剤料金を支払い、医薬品を受け取るものとします。
- 利用者は、自身で選択した調剤薬局に対して引換番号を提示し、当該調剤薬局の薬剤師から服薬指導を受けた上で医薬品の提供を受けるものとします。
(薬局の選択と案内)
- 利用者は、医薬品を受け取る調剤薬局を、電子処方箋に対応した全国の調剤薬局から自由に選択することができます。
- 当社は、利用者の利便性向上のため、本サービス内に外部の調剤薬局検索サイト等への導線を設けることがありますが、特定の調剤薬局での受取を指定または強制するものではありません。
(受取に関する免責)
- 医薬品の調剤、服薬指導および提供に関する責任は、これらを行った調剤薬局が利用者に対し直接負います。
- 選択した薬局が電子処方箋に対応していない場合や、在庫不足等により医薬品の提供が受けられない場合であっても、当社および提携医療機関は一切の責任を負いません。
- 利用者が電子処方箋の有効期限内に薬局へ引換番号を提示しなかったことにより医薬品の受け取りができなくなった場合、その損害について当社は責任を負わないものとします。
支払いおよびキャンセル
(利用料金等)
- 利用者は、提携医療機関に対し、以下の費用(以下まとめて「利用料金」)を、次条に定める方法により支払うものとします。
- 提携医療機関が定めるオンライン診療に係る診療料(診療報酬に基づく自己負担分、または自費診療費用)(以下「診療料」)(以下「診療料」)
- 提携医療機関が定めるオンライン診療手数料(以下「手数料」)
- 利用者は、施設提供者が定める施設利用料を、当該施設提供者所定の方法により、施設提供者に対し直接支払います。
- 利用者は、保険診療を受ける場合であっても、診療料のほか手数料および施設利用料を別途負担することに同意するものとします。
(利用料金の決済方法)
- 利用料金の決済は、本サービスに登録された利用者のクレジットカード(以下「登録クレジットカード」)によって行われます。利用者は、決済操作を行うことなく、診察終了後にオンライン診療受診施設を退室できるものとします。
- 当社は、決済の失敗を未然に防ぐため、会員登録時または本サービスのログイン時に、登録クレジットカードの有効性を確認するためのオーソリチェックを行う場合があります。
(決済エラー時の対応)
- 登録クレジットカードの有効期限切れや限度額超過等により決済エラーが発生した場合、利用者の決済ステータスはシステム上「未決済」として管理されます。
- 決済エラーが発生した場合、提携医療機関より利用者に対し、本サービス内マイページに登録された利用者の電話番号への架電またはメールアドレスへのメール送付による連絡を行い、クレジットカード情報の再登録や支払い方法の変更を求めることがあります。
(キャンセル)
利用者がオンライン診療受診施設の予約をキャンセルする場合、当該施設提供者が定める期限までに、当該施設提供者が定める方法により手続きを完了させなければなりません。
セキュリティおよび個人情報の取扱い
(個人情報の収集と利用目的)
- 当社は、本サービスの提供にあたり、利用者に関する以下の個人情報を取得します。
- 利用者が登録した基本情報
- 会員登録完了日時
- 利用者が本サービス上の問診票に入力した情報
- 本サービスを通じたオンライン診療受診履歴に関する情報(オンライン診療受診日時、病院または診療所名、病院または診療所の診察券番号、利用料金の決済金額、引換番号等)
- 利用者が本サービス上の利用者アンケートに入力した情報
- 本サービスの公式ウェブサイトを利用・閲覧した場合の、閲覧したページ、広告の履歴、閲覧時間、閲覧方法、端末の利用環境、IP アドレス、クッキー情報、位置情報、端末の個体識別番号等の情報
- 当社は、取得した利用者の個人情報を本サービスの運営の目的において利用します。
(個人情報の第三者提供)
- 利用者は、当社が前条第 1 項第1号、第3号、第4号に定める個人情報を、前条第2項に定める利用目的のため、当該の提携医療機関に対して提供することに同意するものとします。
- 当社は、前項に定めるもののほかには、以下の各号のいずれかに該当する場合を除いて、あらかじめ利用者本人の同意を得ることなく利用者の個人情報を第三者に提供しないものとします。
- 利用者の同意を得た場合
- 法令等に基づく場合
- ① 適用のある法律、規則等に基づくとき
- ② 人の生命、身体または財産の保護のために必要がある場合であって、利用者本人の同意を得ることが困難であるとき
- ③ 公衆衛生の向上のためまたは児童の健全な育成の推進のために特に必要がある場合であって、利用者本人の同意を得ることが困難であるとき
- ④ 国の機関若しくは地方公共団体またはその委託を受けた者が法令の定める事務を遂行することに対して協力する必要がある場合であって、利用者本人の同意を得ることにより当該事務の遂行に支障を及ぼすおそれがあるとき
- 委託に基づく場合
当社は、前条第2項に定める利用目的のために、当社の事務処理を委託するため第三者に前条第1項に定める個人情報を提供することができるものとします。この場合、当社は当該委託先に対して、秘密保持に関する契約またはこれに準ずる契約を締結の上、安全管理措置、機密性保持およびセキュリティ対策について適切な管理監督を行うものとします。
(個人情報の開示等の手続き・お問合せ等窓口)
個人情報の開示等の手続きおよびお問合せ等窓口は、当社のウェブサイトに掲載する「個人情報の取扱いの具体的な事項」(https://www.jreast.co.jp/site/privacy.html)の定めに従うものとします。
(診察内容の録音・録画等の禁止)
- 利用者は、オンライン診療の内容を、当社の承諾なく録音、録画、または撮影(スクリーンショットを含む)してはならないものとします。
- 利用者は、オンライン診療の内容や画像等を SNS その他の外部メディアへ転載または公開する行為を行ってはならないものとします。
(セキュリティ対策と免責)
- 当社は、法令等に基づき、適切なセキュリティ対策を講じます。
- 当社は、不正アクセスや利用者のアカウント等の管理不備に起因する情報の漏洩等について、当社の責めに帰すべき事由がある場合を除き、一切の責任を負いません。
- 利用者は、オンライン診療受診施設内の本端末の利用を終了する際、確実に本サービスからログアウトしたことを確認する責任を負うものとします。
禁止事項および利用停止
(禁止事項)
利用者は、本サービスの利用にあたり、以下の行為を行ってはなりません。
- 会員登録またはオンライン診療時に、虚偽の情報を申告する行為。
- 他人のアカウント等を不正に使用し、または他人に成り代わって受診する行為。
- 担当医師、提携医療機関のスタッフまたは当社従業員に対するハラスメント行為や業務妨害。
- 正当な理由なく特定の提携医療機関を拒否し続ける行為(ドクターショッピング等)。
- 本サービスによるチェックイン後、オンライン診療に必要な時間を超えてオンライン診療受診施設を占有し、円滑な本サービスの運営を妨げる行為。
- 18 歳未満の者が本サービスを利用し、または受診を試みる行為。
- オンライン診療受診施設内の機器や設備を本来の用途以外で操作、破壊、または持ち出す行為。
- 利用料金等の支払いを怠り、または遅延させる行為。
- その他、本規約に反する行為。
(利用停止および会員資格の取消し)
- 当社は、利用者が前条各号のいずれかの行為を行ったと判断した場合、事前の通知なしに、直ちに本サービスの利用を停止し、または会員資格を取り消すことができるものとします。
- 前項の措置を講じたことにより利用者に損害が生じた場合であっても、当社は一切の責任を負いません。
(損害賠償)
利用者が本規約に違反し、当社に損害を与えた場合、利用者はその一切の損害を賠償する責任を負うものとします。
(反社会的勢力の排除)
- 利用者は、当社に対し、次の各号の事項を表明し保証します。
- 自らが、暴力団、暴力団関係企業、総会屋若しくはこれらに準ずる者またはその構成員(以下、総称して「反社会的勢力」という。)のいずれにも該当せず、将来にわたっても該当しないこと。
- 反社会的勢力に自己の名義を利用させ、本サービスを利用するものでないこと。
- 前項のほか、利用者は、直接・間接を問わず次の各号に定める行為を行わないことおよび今後も行う予定がないことを表明し、保証します。
- オンライン診療受診施設を反社会的勢力の事務所その他の活動の拠点に供する行為。
- 自らまたは第三者を利用した、詐術、暴力的行為、脅迫的言辞または法的な責任を超えた不当な要求等の行為。
- 偽計または威力を用いて当社の業務を妨害し、または当社の信用を毀損する行為。
- 反社会的勢力から名目の如何を問わず、資本・資金の導入および関係を構築する行為。
- 反社会的勢力に対して名目の如何を問わず、資金提供をする行為。
- 反社会的勢力が利用者の事業に関与する行為。
- その他前各号に準ずる行為。
- 当社は、利用者が、前二項に違反していると合理的に判断したきは、何らの催告その他何らの手続きを要することなく、利用者による本サービスの利用を停止し、または会員資格を取り消すことができ、利用者はこれに対し何ら異議を申し立てないものとします。
- 前項により利用者に損害が生じても、当社は何らこれを賠償ないし補償する義務を負わないものとします。
免責および雑則
(免責事項)
- 当社は、以下の事由により利用者に生じた損害について、当社の責めに帰すべき事由がある場合を除き、いかなる責任も負わないものとします。
- 本サービスのシステムの不具合、中断、遅延、データの消失等。
- 本サービスの推奨環境以外の利用による不具合。
- 当社は、当社の過失による損害について、当社に故意または重過失が無い限り、現実に発生した直接かつ通常の損害(診察費用 1 回分を上限とする)に限り賠償責任を負うものとします。
(サービスの中断・停止および変更)
- 当社は、保守点検、不可抗力、または運用上の必要性があると判断した場合、予告なく本サービスを中断または停止することがあります。
- 当社は、本サービスの仕様等を、利用者に予告なく変更することがあります。
- 本サービスは日本国内の居住者を対象としており、海外からのアクセスを制限することがあります。
(準拠法および管轄裁判所)
- 本規約の解釈にあたっては、日本法を準拠法とします。
- 本規約に関して紛争が生じた場合には、東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。